改善へのモチベーションを保つために重要なこと

こんにちは、テアシス城陽長池、院長の井上です。
 
私は当院にいらした方に全力で施術をします。その方が元気になるために、あらゆる手段を使います。
 
しかし私がどれだけ力を尽くしても、それだけでは足りません。
 
あなたの「気持ち(モチベーション)」がなにより重要です。
 
私がどれだけ全力を出したとしても、あなたの改善へのモチベーションが下がって、来なくなってしまったら・・・ 私は施術をすることはできませんし、アドバイスも出来ません。
 
今の症状を改善していくためには、あなたの気持ち・モチベーションを維持していくことが重要です。
 
その1つとして私が出来ることには、「希望をお見せする」ということがあります。
 
施術を受けていただいて、「続ければ元気になれそう!」と感じられれば希望を感じられますよね。
 
しかし自律神経系の症状やアトピーなどの場合、1回2回で明確な症状の変化は出にくいです。
 
そういう時でもモチベーションを維持していただくことが重要ですが、どうしたら良いのでしょうか?
 

腸の状態を上手く保つことがモチベーションを維持する秘訣

気持ちが落ち込む・モチベーションが下がってしまう方にある程度共通することとして、「薬を飲む量が多い」というのがあります。
 
頭痛持ちで鎮痛剤をいつも飲んでいる・精神安定剤を飲んでいるetc こうした方は腸が上手く働いていません。
 
おそらく便秘がちなのではないでしょうか?
 
腸はとても重要で、第二の脳と呼ばれています。
 
その役割の1つに「セロトニンを作る」ことがあります。
 
セロトニン、聴いたことありますか?別名幸せホルモン。これの90%が腸で作られているので、幸せを感じられるかは腸の状態に大きく依っているのです。
 
薬で痛みや症状を抑えることも重要ではありますが、薬は腸に負荷をかけます。
 
某有名鎮痛剤は胃腸のバリア機能も弱くなり、粘膜が荒れやすくなるので、使っていると腸が弱まっていきます。
 
精神安定剤なども同じで、腸を荒らしてしまいます。
 
だから薬は使いすぎに注意と言われるんです。
 
このセロトニンが腸で上手く出るようにしていくことが重要です。セロトニンが出ていると、モチベーションを保ちやすくなるからです。
 

あなたが出来ること

■食からのアプローチ
乳製品、大豆製品、カツオやマグロ、ナッツ類、バナナ、卵などを摂取すると、セロトニンが出やすくなると言われているので、積極的に摂取してみる

 

■単純なリズム運動
運動不足もセロトニン不足の原因の1つになります。
 
そこで重要なのが単純なリズム運動。
 
ウォーキング・スクワット・ジョギングなど、同じ動作を繰り返す運動を行うことでセロトニンが出てきます。
 
ジョギングやスクワットは大変だと思うので、30分程度のウォーキングが良いですね。

 

■ガムをかむ
ガムを噛むことも単純運動なので、日常でガムを噛むことを取り入れてみましょう。
 
これが一番簡単かもしれません。スポーツ選手もよくガムを噛んでいますが、あれはモチベーションのためなんですね。

 
以上のようなことを生活に取り入れることで、気持ちをコントロールしやすくなっていきます。
 
そしてそれは改善へつながっていきます。
 
モチベーションを維持して、体のゆがみを1回1回整えていく。こうすれば体は変わっていきます。
 
改善へのモチベーションを保つことが重要で、そのために日常生活で出来ることがある。これをぜひ知っておいてください。

当院へのアクセス情報

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