原因不明の不調はストレス?歪みの改善がストレスに効果的な理由

ストレスこんにちは、テアシス城陽長池、院長の井上です。
 
人間の痛みの根本には、「ストレス」があることが非常に多いです。
 
「ストレスが痛み?」と思われるかもしれませんが、実がかなり多いです。ストレスが痛みの根っこにある場合。
 
例えば、ある60代の女性。元々腰に軽い違和感があったが、ある時から痛みが強くなり、動けないほどになってしまった。
 
それでどうしようもなくなって当院にいらっしゃったのですが、お話を聞いてみると「直前に夫と喧嘩をして、上手く仲直りできていない」とのことでした。
 
あー、この可能性が高いと思い、その日はしっかりゆがみを整えると同時に、「良いキッカケなので旦那さんと仲直りしてください」とお伝えしました。
 
数日後その方から連絡があり、「痛みがほとんどなくなりました!」とのことでした。
 
これなどストレスが痛みの根っこにあった良い例です。
 

ストレス・心因性の原因が痛みに繋がる理由

ストレスや心の問題がなぜ痛みに繋がるのでしょうか?
 
それは自律神経の乱れが大きく関わっています。
 
ストレスが強いと、自律神経が乱れると聞いたことありませんか?
 
当サイトでも、ストレスと不調とゆがみの関係について記事を書いております。
身体のゆがみを整えてストレスに強くなる
 
ストレスで自律神経が乱れる場合、交感神経がより強く働くことが多いです。
 
交感神経が強くなると、こんなことに身体に起こります。
 
・身体が緊張する
・血管が収縮して、血流のめぐりが悪くなる
・呼吸が速くなり、酸素が十分吸えなくなる
 
どれもこれもストレスへの防衛のために起こっているのですが、これは全て身体の自然治癒力には逆効果になります。
 
目の前の危険に対応するために、自然治癒力に回すべきエネルギーを目の前の危機に対応するための身体の器官に回すことで、痛みが強くなってしまったり、新たに痛くなる場所が出てくるのです。
 
特に現代人で多いのが、ストレスで肩コリがひどくなったり、腰痛がひどくなったりすることです。
 
あなたも経験あるのではないでしょうか?
 
ストレスの元を解消すれば、痛みが自然となくなってくることが多いんです。
 

ゆがみを整えることで、ストレスを解消してく

とはいえストレスというのは、すぐに解消できないものです。
 
原因がわかってもどう解決すればわからないことが多いですよね。
 
だからこそ重要になるのが、体のゆがみを整えること。
 
身体にゆがみがあると、自律神経が乱れやすくなり、交感神経が高ぶってしまいます。
 
身体のゆがみを整えることで、ストレスがあっても自律神経が乱れにくい強い身体に変わり、痛みやシビレで悩まないように変わっていけるからです。
 
原因不明であったり、ストレスが原因であったりする痛みでも、悩まずに身体を整えていくことで、「身体が変わっていく!」という感覚に気付けます。
 
そうすると自然とストレスも落ち着いていくので、不調がなくなっていくことも。
 
ストレスが原因の不調の時こそ、心だけでなく身体も整えてみましょう。
 
それで良くなること、とっても多いんですから。

当院へのアクセス情報

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