テアシス城陽長池のブログ

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「本気で治りたい」ってどういうこと?

健康コラム
2017年09月13日

NGこんにちは、テアシス城陽長池、院長の井上です。
 
当院はこのホームページで、「本気で治りたい方は、当院に来てください」と書いています。
 
みなさんは「本気で治りたくない人なんているの?」と思われるかもしれません。
 
はい、実はそういう方、いらっしゃいます。
 
痛みがある。原因不明の不調がある。それなのに治りたくない人、いるんです。
 
その人は気付いていないことが多いのですが、潜在的に治りたくないんだなというのは、話をしているとわかります。
 
そしてそういう気持ちがあると、何回施術を受けても、なかなか改善に向かっていかないのです。
 

不調があることを、嬉しそうに話していませんか?

潜在的に治りたくない人というのは、次のような方です。
 

●不調があることを、嬉しそうに友人知人に話す人
●不調があるかわいそうな自分に同情して欲しい人
●その同情をずっと感じていたい人

 
いかがでしょう。このような気持ち、あなたは感じたことありますか?
 
もし感じたことがあるなら、重要なことはその心持ちを変えることです。
 
その状態で施術を受け続けても、体の変化は鈍いです。
 
それに日常生活を変えないので、施術を受けてもすぐに戻ってしまいます。
 
そうして受けても改善しない状態を、また友人知人に「私何を受けても改善しないんだよね」と、嬉しそうに話してしまうのです。
 

気持ちが本気だと、体はドンドンと変わっていく

この心のブロックを一緒に解消していきましょう。
 
今まで改善してこなかったのは、そのブロックのせいかもしれません。
 
痛みや不調があることは事実です。そしてそれで出来ないことが出ているはずです。
 
あなたは不調がなくなったら、何がしたいですか?
 
運動ですか?旅行ですか?買い物ですか?散歩ですか?
 
そのやりたいことを想像してください。そうすれば、きっとあなたは「治りたい」と思えるはずです。
 
治りたいという本気の気持ちを持てるような心を取り戻してきましょう!

身体のゆがみを整えてストレスに強くなる

健康コラム
2017年09月10日

症状現代はストレス社会であると言われています。
 
長時間の労働、複雑化した人間関係、価値観の多様化、景気の悪さなどなど。ストレスを感じさせる要因がたくさんたくさんあるからです。
 
お仕事をされている方は特に、ストレスとどう向き合うかが重要だと思います。
 
ストレスのせいで仕事の効率は落ちますし、心身を壊して仕事が出来ない状態になってしまうかもしれないからです。
 
そんなストレスに対する耐性というは、先天的なものだと思いますか?後天的なものだと思いますか?
 
両方の要因があるとは言われていますが、重要なことは「後天的な要素」、つまり体質以外の要因もあるということ。
 
その後天的な要素次第では、ある程度はストレス耐性に強い身体になれるんです。
 
それが「自律神経の安定」です。
 

自律神経バランスが安定していると、ストレスにも対処しやすい

ストレスを感じる時に、人は自律神経が防御反応を取り、交感神経が強く働きます。
 
その強く働いた交感神経が元に戻ればいいのですが、交感神経が常に強く働いたままの人がいます。
 
いわゆる自律神経バランスが乱れた状態です。この状態でまたストレスが来ると・・・ 防御反応強く出過ぎてしまうために、様々不調になってしまうのです。
 
つまり、自律神経バランスが整っていると、ストレスを感じても上手く処理できるわけです。
 
自律神経バランスが乱れている時は、ストレスを処理できずドンドンと蓄積させてしまうイメージ。
 
自律神経バランスが安定しているときは、ストレスを感じる度に吸収・処理出来ているイメージ。
 
つまりストレス耐性の強さには、自律神経バランスの安定がとても重要なので、「自律神経バランスを安定させることでストレス耐性を身につける」ことを目指せるわけです。
 

心ではなく身体を整えることで、ストレスに負けないようになる

自律神経バランスが乱れやすい人は身体にゆがみがあることが多いので、身体のゆがみを整えて、ゆがまない状態を維持することで自律神経を安定していくことが出来ます。
 
ストレスに強い弱いという言葉を聞くと、どうしても心の問題ととらえがちですが、そうではなく身体を整えることでストレスに強くなっていける可能性があるんです。
 
「心を鍛えろ!」って言われても、どうしたら良いかわからないと思います。
 
そうではなくて、「身体を整えればいいんだ」と思えば、なんとか自分を変えられそうですよね?
 
なかなかストレスのある環境を変えることが難しいのが現実です。
 
そんな時には、身体のゆがみを整える。自律神経バランスを安定させる。身体を根本から整える。そうすることでストレスに負けない心身に変わっていく。
 
当院で一緒にそんな身体を、心を取り戻してみませんか?
 

低気圧に負けない身体になれる

健康コラム
2017年08月24日

症状こんにちは、テアシス城陽長池、院長の井上です。
 
低気圧が近づくときに、あなたは身体の不調で悩まされることはありませんか?
 
例えば頭痛。低気圧が近づくと頭痛が起きてしまう。
 
例えば眠り。低気圧が近づくと日中に眠くなり、夜眠れなくなる。
 
他にも・・・
頭痛・不眠・睡眠障害・めまい・耳鳴り・激しい動悸・パニックや不安 etc
 
もしあなたが低気圧の時に、こうした症状が起こってしまうのであれば、それは低気圧によって自律神経が乱れてしまったのでしょう。
 
低気圧時に自律神経が乱れてしまう方に共通することがあります。
 
それは身体がゆがんでいること。低気圧に負けない身体になるためには、身体のゆがみを整えていく必要があります。
 

身体のゆがみと低気圧の関係

骨盤自律神経というのは、あなたの体を環境の変化に慣れさせようと常に働いています。
 
気圧の変化があっても普通に生活できるのは、自律神経のおかげ。身体を慣れさせてくれるんです。
 
しかし大きすぎ気圧の変化、急激な気圧の変化には自律神経が対応しきれません。
 
そうすると自律神経はオーバーヒートして、乱れていってしまうのです。
 
身体に歪みがある人は、元々自律神経が乱れやすくなっています。
 
そんな時に低気圧が近づき、気圧差になれようとするのであれば・・・・ 自律神経は一気に乱れてしまいます。
 
結果様々な症状で悩まされることになってしまいます。
 
これが低気圧に弱い人の身体の特徴なのです。
 

身体のゆがみを整えて、低気圧に負けない身体に

しかし逆に考えると、身体のゆがみを整えておき、自律神経に負荷がかかっていない状態であれば、低気圧が近づいても不調がおきにくくなるということです。
 
だからこそ、普段から身体のゆがみを整えておくことが重要になるんです。
 
今まであなたは、低気圧時に頭痛が起こるのをしょうがないと思っていませんでしたか?
 
低気圧の時に眠くて仕事が進まないのは、しょうがないと思って諦めていませんでしたか?
 
それは違います。低気圧に弱いあなたも、気圧で悩まない生活を取り戻せるのです。
 
あなたには今、2つの選択があります。
 
今まで通り、低気圧が近づくときに生活の質が著しく落ちてしまうことを受け入れるか
それとも、当院のゆがみ直しで、低気圧に強い身体になるか

 
もしあなたが後者を選ぶなら・・・・私はあなたのために心をこめて、ゆがみを整えましょう。
 

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