身体のゆがみを整えてストレスに強くなる

症状現代はストレス社会であると言われています。
 
長時間の労働、複雑化した人間関係、価値観の多様化、景気の悪さなどなど。ストレスを感じさせる要因がたくさんたくさんあるからです。
 
お仕事をされている方は特に、ストレスとどう向き合うかが重要だと思います。
 
ストレスのせいで仕事の効率は落ちますし、心身を壊して仕事が出来ない状態になってしまうかもしれないからです。
 
そんなストレスに対する耐性というは、先天的なものだと思いますか?後天的なものだと思いますか?
 
両方の要因があるとは言われていますが、重要なことは「後天的な要素」、つまり体質以外の要因もあるということ。
 
その後天的な要素次第では、ある程度はストレス耐性に強い身体になれるんです。
 
それが「自律神経の安定」です。
 

自律神経バランスが安定していると、ストレスにも対処しやすい

ストレスを感じる時に、人は自律神経が防御反応を取り、交感神経が強く働きます。
 
その強く働いた交感神経が元に戻ればいいのですが、交感神経が常に強く働いたままの人がいます。
 
いわゆる自律神経バランスが乱れた状態です。この状態でまたストレスが来ると・・・ 防御反応強く出過ぎてしまうために、様々不調になってしまうのです。
 
つまり、自律神経バランスが整っていると、ストレスを感じても上手く処理できるわけです。
 
自律神経バランスが乱れている時は、ストレスを処理できずドンドンと蓄積させてしまうイメージ。
 
自律神経バランスが安定しているときは、ストレスを感じる度に吸収・処理出来ているイメージ。
 
つまりストレス耐性の強さには、自律神経バランスの安定がとても重要なので、「自律神経バランスを安定させることでストレス耐性を身につける」ことを目指せるわけです。
 

心ではなく身体を整えることで、ストレスに負けないようになる

自律神経バランスが乱れやすい人は身体にゆがみがあることが多いので、身体のゆがみを整えて、ゆがまない状態を維持することで自律神経を安定していくことが出来ます。
 
ストレスに強い弱いという言葉を聞くと、どうしても心の問題ととらえがちですが、そうではなく身体を整えることでストレスに強くなっていける可能性があるんです。
 
「心を鍛えろ!」って言われても、どうしたら良いかわからないと思います。
 
そうではなくて、「身体を整えればいいんだ」と思えば、なんとか自分を変えられそうですよね?
 
なかなかストレスのある環境を変えることが難しいのが現実です。
 
そんな時には、身体のゆがみを整える。自律神経バランスを安定させる。身体を根本から整える。そうすることでストレスに負けない心身に変わっていく。
 
当院で一緒にそんな身体を、心を取り戻してみませんか?
 

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